クレマチスの育て方
<植え替え>
鉢の底から根が顔を出したら植え替えどき。
植え替えは1〜2年に1回、時期は12月から3月にかけて。
市販のポット苗の植えつけもこの時期に行ないましょう。
株元から1〜2節を土の中に埋めるように深植えするため、鉢は深鉢がおすすめ。
植えつけの土には水はけの良い元肥マグァンプKが入った「ハイポネックス培養土」を使用します。
元肥の入っていない土を使用する場合には『マグァンプK』を混ぜて植えつけて。
根が弱いので切らないように気をつけましょう。
<肥料>
3〜10月までの生育期には、肥料はこまめに与えたいもの。
株の生長を助ける置肥『プロミック(草花・鉢花用)』を2ヵ月ごとに、さらに液肥『ハイポネックス原液』を1週間ごとにあげると良いでしょう。
<病害虫>
アブラムシやうどんこ病が発生しないように『ヒットゴール液剤AL』を散布します。
また、蕾を食べてしまうナメクジ対策には『ナメトール』を鉢のまわりにおいて、早めに予防!
<水やり>
鉢の土を乾かさないようにすることがポイント。
春から秋までは土の表面が乾いてないかチェックするのはもちろん、休眠中の冬でも目くばりをきかせて。
与えるときは鉢底から流れ出るまでたっぷりと。
<置き場所>
四季を通じて日当たりのよい屋外で栽培。
少なくとも半日以上は日光浴をさせてください。
ただし、暑さに弱いため、真夏はギラギラ照りつける直射日光は避けること。
また、風通しが悪いとうどんこ病などにかかりやすくなるのでご用心。
<剪定>
品種によって選剪定方法が違うので注意して。
四季咲きのものは花が終わったら、枝の半分ぐらいで切り戻しを。
さらに冬に枯れてしまった枝はすべてカットすると、新しいツルが伸び、再びきれいな花を咲かせるようになります。
一方、モンタナのような一季咲きのものは、花が咲いた後に伸びたツルを軽くカット。
冬のお手入れは不要です。
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